山梨での事故現場調査

028これまで交通事故の調査などに全国各地に出向いたが、関東地方では山梨だけでその機会がなかった。3月13日にある事故の調査で山梨県都留市に出向いた。特殊な事故現場状態を確認できて有効であり、恩師が述べた「現場の重視」がよく理解できる。

愛知での事故調査

0032月3・4日で愛知へ事故調査に出向いた。この事故は大型トラックの事故であり、事故車は知多半島にあり事故現場は長野県に近いところであったために、移動に時間を要したが成果を得ることができた。やはり、現場と現物を見ることは重要である。

特殊事故の調査

00112月13日に千葉県茂原市の近くに事故調査に出向いた。この事故は数年前に発生した特殊な事故であるが、現場を詳しく見ることで事故の実態が明らかとなる。今回の調査には東福寺氏(物理・工学鑑定担当)も参加したことから重要な論点を見出すことができた。 

 

再度の北海道帯広

002依頼された事故鑑定の調査で全国いたるところへ出向いている。帯広には昨年の10月にある事故の調査で出向いたが、今回別の事故調査で再び帯広駅に降りた。車窓から見える景観にはいつも北海道を実感させられる。

久しぶりの四国

103以前にも数回、四国へ事故調査に出向いたが、久しぶりに香川県観音寺市で事故調査を行った。その帰りには岡山で鑑定相談を受けるために、列車で瀬戸大橋を渡ったが、日本の架橋建設技術の高さに驚いた。

車両火災の調査

 11月1日から3日まで、東海地方の2県で別々の車両火災事故を調査したが、このように焼失した車両を続けて調査することはまずあり得ない。この両事故でも、火災に至る以前の衝突が重要な論点である。

トラクター探し

現在、トラクターの事故を鑑定中である。このトラクターは約20年前のもので希少なトラクターであるが、現存する同型トラクターで検証写真と撮ることにした。
そこで、同型トラクターを所有する近隣の農家を探したところ、福島県耶麻郡西会津町と南会津郡下郷町で見つかったので、痕匠塾の内海と調査に出向いた。稲刈り前の忙しい時期に協力いただいた農家に感謝したい。
 

久しぶりの登山と事故調査

先日、エーデルワイス山岳会の仲間5名で、五葉山(岩手県)の登山に出向いた。あいにくガスがかかってきたが、登山道で鹿が出迎えてくれた。
その翌々日には、滋賀県の高島市に事故調査に出向いたがこれで昨年より3回目であり、すべて別件に事故である。今回の調査では、痕匠塾(西日本担当)の寺井が手伝ってくれたので非常に助かった。 

被災地での調査

13日から2日間、塩釜で発生した交通事故の現場調査を痕匠塾の佐久間と行った。調査が早めに終わったために、津波による被害を見るために女川まで出向いたが、写真で示すようにビルが横倒しになったままの状態に津波のエネルギーの大きさに改めて驚いた。そして、犠牲になられた方々の冥福を祈り合掌した。