事故調査

5月21・22日に千葉県内で発生したある事故の調査に出向いた。微痕が数か所に残されており、その生成時刻に違いがあることが判明した。
やはり、現物を直接観ることは重要である。 

連日の事故調査

3月31日から4月2日まで、愛知県と滋賀県で発生したある事故を調査するために出向いた。
2泊3日の強行スケジュールではあったが、多くの成果を得ることができた。
右は愛知県の勝川駅。


右は滋賀県の近江今津駅

 

冬の琵琶湖

先日、ある事故調査のため滋賀県に出向いた。7年前にも別件の事故調査に出向いて琵琶湖の近くに宿泊したが、その時は初夏であった。今度は冬の琵琶湖を見ることができ、この景観も地味ではあるが心に残るものがある。
このように長年、事故調査で各地に出向くと同じ所へ再び出向くこともある。
 

ふたたび南九州へ

 熊本県内のある事故を鑑定したことから熊本地裁で12月4日に証人として出廷した。今年の8月には鹿児島である事故の調査に出向いたが、夏と冬と南九州に出向いたことから南国と言えども季節の変わりを体感した。

南から北へ

愛媛県のある交通事故を鑑定したことで、10月26日に松山地裁に証人として出廷した。大阪空港経由で出向いたが2泊3日となった。

さらに、10月29日から31日まで、北海道帯広へ事故調査に出向いた。一週間内に南から北へ移動したが、このような機動性も必要である。

車両確認

先般、北関東の現場調査に出向いた。道路の特徴と交通の流れを横断橋から確認し撮影した。また、事故で破損した車両が修理復元されたことでその確認も事故解析では重要である。 

南九州での事故調査

8月13日よりある事故の現場調査のため鹿児島に出向いた。お盆を向かえて乗降客が多い中、鹿児島を紹介していただいた「有川さん」ありがとうございました。
この真夏に南国に出向きその暑さを体感できたことで、さらなる気力を得たようである。

事故地の照度調査

先日、北関東のある事故地の照度調査を痕匠塾生の佐久間と行なった。ここで重要なことは、1年後に事故日と同じ日時での調査である。このような調査日時の客観性を示す方法に長年の経験が生かされる。