富山市での事故調査

IMG_33987月25日に事故調査のために富山市へ出向いた。この事故は平成25年9月に発生した自転車関連事故であり現場の道路と周囲の店舗等を確認した。北陸新幹線で便利になり日帰り調査と可能となった。

サムライ放談40・・あきれた首長

政治資金の支出などで公私混同の責任を取って舛添要一東京都知事が21日付けで辞職する。公私混同や公用車の私的利用実態をみると批判されるのは当然で早く辞職すべきであり、猪瀬前知事ともども海外にお粗末な首長をさらけ出した責任は重い。
ところで、私の近郷の村長にもあきれ果てる。それは村の第三セクターで村長が社長を務める温泉施設の経理担当者の600万円の横領が発覚し、こともあろうか、その者に村長が返済資金として300万円貸し付けたことが明らかになり、百条委員会が設置され審議中である。これは刑法の業務上横領罪に当たるのであり、弁済とは言え村長の行為は「横領」を追認するような誤解を与えるのでありその資質が疑われる。田舎の村長が「なーなー節」で携わっているからこのレベルである。

サムライ放談39・・子供は国の宝

4月に千葉県市川市で開設予定の保育園が「子供の声がうるさい」として建設中止となった。また、この市川以外にも同様な理由で保育園の開設が断念された案件はあるが社会全体として考えてみるべきである。今日の少子化は誰もが認識しており、このまま少子化が進むなら次の世代で社会を担う若者が少なくなり社会構成の歯車が廻らなくなる。このような少子化に歯止めをかけるひとつの方向性は共働きでも子供を安心して育てる環境でありそのためにの保育園等は必ず必要な施設である。子供は天真爛漫に遊んで声を発するのであり、これは社会や地域での「活性表現」に値するものであり騒音と同一視できるものではない。
かつて、私の家にドイツ人がホームステイしたことがあるがドイツでは「国が子供を育てる」との基本理念があり学業にかかる費用は無料である。子供は社会全体で見守り社会全体で育てることが理想であるが、せめて子供の声を騒音として見ずにもっと寛容かつ優しく見るべきである。
私は前回のサルライ放談38では「見守りおじさん」として小学生の通学路の途中まで同行していることを投稿したが、朝子供たちと歩くことでパワーをもらっているのは私であり常々「子供は国の宝」と思っている。

サムライ放談38・・ピカピカの一年生

3365私は「見守りおじさん」として小学生の通学路の途中まで同行している。この4月から「ピカピカの一年生」が4名も入学しにぎやかになって喜んでいる。今日、少子化が社会問題となっているがこのような小さな地区で4名の一年生には驚く状態であり、ひげのおじさんは一段と張り切って子供たちを見守ることになる。

サムライ放談37・・なんともあきれる話

先のサムライ放談35で島尻北方担当相が所管する北方四島の歯舞(はぼまい)の文字が読めなかったことを取り上げた。これに対して政府は19日の閣議で「読み方を知らないという事実はない」との答弁書を決定した。しかし、島尻北方担当相の記者会見の画像を見ると「はぼ、えー、何だっけ」と話しているが、この言語は本人が「何だっけ」と疑問を現わしており紛れもなく読めないからの疑問である。これを発言に詰まっただけとして「読み方を知らない」のではないとの判断には笑止千万である。ところで、秘書官から「はぼまい」と教えられる一幕もあったが、この助け舟がなかったらおそらく「はまい」と読んだであろう。自らが所管する島の名前ぐらいはまともに読んでもらいたい。
つぎに丸川珠代環境大臣は、衆議院予算委員会の審議で「環境の日」の日付を問われて、6月5日ではなく「6月1日」と誤って答弁したのである。その後修正しているがこれも自らが所管する環境の日さえ知らないで大臣をやっているようでありなんともあきれる話ばかりである。

サムライ放談36・・レベルが低い丸山議員の「奴隷」発言

このところ政治家の無責任は発言が続いており、前回では丸川環境大臣の発言を取り上げたがさらに二つの問題発言があった。それは高市総務大臣が電波法では「電波停止」の権限は総務大臣にあるとし、政府が要請しても放送局が番組内容を改めないときは電波停止もありうるとの発言はテレビ局への“恫喝”と受け止められるのは当然である。この影響で「報道の萎縮」につながる可能性があり何とも傲慢な発言である。
さらに驚くべき発言が飛び出した。自民党の丸山和也参議員が「米国は黒人が大統領。黒人の血を引く。これは奴隷ですよ。」と発言したことは明らかにオバマ大統領を念頭に置いた発言である。これは言うまでもなく人種差別そのものの発言でありあきれるばかりである。この丸山氏は弁護士であるが人権擁護の考えは一かけらもなくレベルの低さを感じる。この程度の者たちが政治を行っていることでこの国の先が案じられる。

サムライ放談35・・あきれた二人の女性大臣

丸川珠代環境大臣は、7日長野県松本市の講演で年間追加被ばく線量の1ミリシーベルトについて「何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」と発言した。この1ミリシーベルトは当時の民主党政権が国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に基づいて定めたものであり、目分量的に定めたものではない。この「1ミリシーベルト」が妥当であるか否かは別にしても環境大臣がいとも簡単にこのような発言をすることは軽率であり、環境大臣という職責を理解していないようである。
また、島尻安伊子沖縄・北方担当大臣は、9日の記者会見で自らが担当している北方四島の一つである歯舞群島の「歯舞」(はぼまい)の文字が読めずに「はぼ、えー、何だっけ」とつぶやいたのである。結局、書記官の助け舟で何とか「歯舞」と言えたが、自らが担当している北方の島の名前さえ読めないのであり何ともあきれ果てる。それにしても、大臣は記者会見の前に原稿をチェックしないのであろうか?単に場当たり的に述べているだけなら大臣という職責を理解していないようである。