自転車事故の調査

01625年10月に発生した乗用車対自転車事故の調査のために7月31日に金沢へ出向いた。この事故でも自転車が事故状態のまま保存されておりその損傷変形状態から衝突までの動きが解明される。また北陸新幹線が開通したことで金沢まで短時間で行くことができるようになった。

サムライ放談28・・子供たちの成長

私は約4年前から地元の小学生の集団登校で「見守りおじさん」として途中まで同行して見送っている。4年前に始めたころは子供たちに「おはよう」とあいさつしても返事はかえってこなかったが、根気づよく続けていたところ、一人またひとりが「おはようございます」と言えるようになった。
いまは8名の子供が集まってくるが1年生をはじめ全員が明るい声で「おはようございます」と元気よく挨拶するようになった。また、ともに集団登校していた中学生は自転車に乗って後ろから「おはようございます」とあいさつしてくるが、なんともすがすがしい気持ちになる。
ほんのささやかな社会貢献活動であるが子供の成長でうれしさを感じる次第である。

一般事故の調査

DSC_01174月18・19日に福岡市である事故の調査を行った。この事故は3年前にビルの階段から転落した事故であり通路の幅が焦点となっている。
我々は交通事故鑑定はもとより労災事故や一般事故の調査鑑定を行っている国内では唯一の集団である。

労災事故の検証実験

3月24日・25日に山口県岩国市のある企業で数年前に発生した労災事故を検証実験した。事故当時と同様の現場状態を設定し大掛かりな検証実験であったが、その事故が成り立つか否かの結論を得ることができた。

ゴルフカーより転落事故調査

091約3年前に関東地方のあるゴルフ場で移動中のゴルフカーから転落した事故が発生した。2月3日に転落状態を調査するためにダミーで再現実験したが、労災事故鑑定の知見や技術があるためにこのような特殊な事故の解明は可能である。

車両通過状態の調査

seta1月26日に滋賀県草津市で4年前発生した事故の調査に出向いて交差点を車両が通常走行する状態を調べた。このように全国各地へ事故調査に出向くことは当たり前であり、滋賀県はそれぞれの事故で近年4回目となる。この事故でも現場の確認の重要性を認識した。

サムライ放談27・・雪国の子供たち

私は地域の子供の登校に付き添う「見守りおじさん」のボランティアを続けている。この寒波で会津北部地方では約70cmの積雪であり、今朝は吹雪いて登校も大変だなーと思っていたが、子供たちはいつものとおりに集まり元気よく学校へ向かった。おじさんはその子供たちにパワーをもらっていつもよりも遠くまで付き添った。