7月も下旬となりいよいよ真夏の8月を向かえようとしている。この21・22日会津では日中の最高気温が25度であり通常時より8度程度の低温で涼しさを感じて初秋のようであった。

 あの大震災から2年目の夏を向かえ観光に訪れる人々が増えたとは言えまだまだの状態である。近隣の農家はきゅうりやトマトを栽培して首都圏へ出荷しているが以前ほどの風評被害は見られないようでひと安心である。


この季節はずれの涼しさに加え、時より風鈴の音がより清涼感を与えてくれることで「夏間のひとつの涼しさ」である。