小学生の登校では、決められた通学路を集団で登校しているが、私の近傍でも小学生が14名並んで登校している。私は散歩の延長も含めて「子供見守り隊」として毎朝途中まで同行して見送っている。

先日、仕事で北海道へ出張するため「子供見守り隊」を休むことを伝えた。すると、「田舎のおじさんが仕事で北海道まで出かけること」に驚いたのか、いろいろと聞かれて、最後に「お仕事がんばってね。」とかわいい声で励まされた。


この子供たちになにか土産をと考えたが、これと言って気の利いたものはなく、月並みであるが鉛筆と消しゴムのセットをみんなにプレゼントした。見守り隊のおじさんは子供たちと歩くことが楽しいのである。