7月28日ころ、さいたま市在住の視力障害者男性の盲導犬オスカー(ラブラドールレトリバー)がアイスピックかフォークのようなもので刺されたことが報道された。盲導犬は、むやみに吠えることをしないように訓練されており、よって刺されたときもなき声や吠えることもできずに、ただただ耐えたと思われる。このように抵抗もせずに弱いもの(犬)を傷つけることを楽しんだ犯人は「人の心」を持たなない異常性があり、弱いものにしか立ち向かえない愚か者である。
オスカーは電車内で刺されたと思われて不審な行動の若い男の目撃情報があり、早く逮捕されその氏名が公表されるべきである。そして、まともな人間ならばオスカーと飼い主に土下座して謝罪すべきである。