私は、昨年より今年まで地元の行政区長を担っている。8月31日に地元の村神社で「おこもり」を行うが、傷んだ神社の床を補修するために引退した地元の老大工に依頼した。さすがに長年培ったすご腕は健在であり、いつものように手にした資材と問答しながらの作業に感服した。そして、手伝った私と一服(休憩)したが、ミンミンゼミのせかすような鳴き声も夏の風情であり神社の木立を吹き抜ける風が心地よいものであった。お盆過ぎたら朝夕が涼しくなり秋の気配となり季節の巡りを感じるだろう。