私は地元の伝統芸能(郷土芸能)である下柴彼岸獅子舞で広報・渉外を担当している。広報はホームページなどで獅子舞の内容を広めており、渉外は演舞要請や取材などを受けたりして外部と折衝する。喜多方市立第三小学校の四年生から「下柴の彼岸獅子舞」について話を聞きたいとの要請があったので12月22日に課外事業をおこなった。まず、下柴彼岸獅子舞の歴史的な紹介や今日の活動を説明し郷土芸能を守って伝える難しさを話した。さらに、各自がそれぞれの役割を果たしてこそ、多くの方々が感動する獅子舞が披露できるのであることを話して、子供たちが目的に向かって自分の役割を果たすことの大切さを話した。