【事故鑑定・全国対応】交通事故・労災事故・作業事故・船舶事故・建物事故・画像解析・車両火災の鑑定・調査・解析など鑑定機構の綾田成樹事務所へお任せ下さい

事故鑑定の意義

鑑定とは?

各分野の専門家有する専門的な学識や経験を、裁判官が事件について判断する際に役立てるための手続きです。

鑑定は、裁判において専門的な学識・経験を必要とする事柄、例えば医師の診療行為の適否や建築物の血管(瑕疵)の有無等が争いのポイントとなった場合に、裁判官が判断をする際の参考にするため、専門家の方に、専門的な学識・経験に基づく意見を述べていただく裁判上の制度(民事訴訟法212条以下)です。

 

訴訟の流れ

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鑑定人とは?

中立、公正な立場で鑑定を行う人です。

鑑定人は、専門的な学識・経験を有し、かつ社会的にも信頼されている専門家の方々の中から、裁判所が依頼します。 鑑定人は争っている当事者のどちらか一方の立場に立つのではなく、中立。公正な第三者の立場から、専門的な学識・経験に基づいて鑑定を行っていただきます。 鑑定結果は、鑑定人御自身の責任で出していただきますが、鑑定作業を補助者に手伝わせたり、他の専門家の意見を参考にすることは差し支えありません。

裁判所のパンフレットより転載

裁判所のパンフレットのように事故鑑定での「中立公平な立場」は重要です。そのためには独立性を持ち個人や団体から影響されず、先入観や固定観念を排し、いかなる資料も「ゼロの視点で観る」ことが基本原則であります。この独立性が維持されてこそ「鑑み定める立場」となり中立公平性が保てます。また、鑑定書の読み手側に「誘導や先入観」を植え付ける偏向バイアス的な記述も中立公平性から逸脱します。よってすべての者に共通情報となるべき「痕跡」を基に事故の成り立ちを鑑定することが中立公平となります。

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