千葉県山武郡松尾町でリース2トンダンプと普通乗用車が接触衝突した事故で、2トンダンプの自動車保険会社は事故が存在しないとし、普通乗用車の持ち主が事故を偽装しているとして保険金の支払いを拒否したことで持ち主が裁判を起こした。判決では、当鑑定書(平成19年8月15日)と内容を採用し保険会社側の鑑定を否定したことから、普通乗用車の持ち主が勝訴した。