平成23年に山口県岩国市で大型トラックの上部から従業員がトラックスケールの鉄板面への転落事故が発生した。この従業員の雇用企業から調査および再現実験の依頼を受けて実地した結果、負傷したと申告する従業員の事故状態ならば即死もしくは重症を負う衝撃力を受けることが明らかとなり、従業員の軽傷状態に照らし合わせ偽装事故との結論を示した。